たかの日記

徒然なるままに日暮らす、たかの日記。現在、岡山県真庭市に住んでシェアハウス生活を実践中。ギークハウス真庭最高!!

ギークハウス藍住へ行こう!~ナガヤプロジェクト編~

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中国地方と四国を繋ぐ連絡線として瀬戸大橋が建設されたのはいつの日の頃だったか。

 

ぼくが高校生の頃には既にあってフェリーで大阪の南港に到着するまでの間、ライトアップされた橋を見ることが出来た。

 

その頃爆睡していたので気付かなかったのだけど、いくつかの友人はロマンチックな夜景を見ることが出来た。

 

車で高速道路を走ると、パーキングエリアが幾つかある。

 

写真は与島PA

 

www.jb-honshi.co.jp

 

展望台が屋上にあってゆっくりと瀬戸内の景色を楽しむことが出来る。

 

ここにはファミリーマートがあるので土産物を買ったり、軽いランチをするには良い感じ。

 

屋台もいくつか出ていて食欲をそそる良い香りが漂っている。

 

ギークハウス真庭の4人はとりあえずトイレ休憩を兼ねて自由に遊び回って徳島市へと向かう。

 

坂出から高松を抜けてしばらく行くと、いよいよ徳島入り。

 

ギークハウス藍住の近くの板野という所で高速を降りて向かうは徳島市街。

 

ナガヤプロジェクト

 

という何だか面白そうなところがある。

 

ナガヤというには長屋だろうけど、一体何があるのだろう?

 

イベントはナガヤ図書館で開催とあったのでとりあえず図書館があるというのは分かった。

 

シーシャという水タバコを吸う集まりにギークハウス藍住の松井君が来ないか、ということで、

 

ギークハウス真庭の佐々木君に呼びかけたのが始まり。

 

ちょうどこの日(10月1日)は松井君の誕生日。

 

お祝いも兼ねてちょっと遊びに行こう!という軽いノリで高速を飛ばして来た訳だけど、

 

何が出てくるのか分からない面白さと、ちょっとした緊張感と半々の状態でみんな軽いトランス状態みたいになっていた。

 

グーグルマップの案内で市街を進むと、市街地の一角にぽっかりと空いたエアポケットのような場所があった。

 

nagayaproject.com

 

 ナガヤに入るとちょうど駐車場が一か所空いている。

 

まるでぼくたちを誘い込むように。

 

表は綺麗な雑貨屋さん。喫茶スペースにもなっているみたい。

他には革工房や雑貨と図書館など。オープンで誰でも気軽に入れそうな雰囲気。

 

裏手に回ると4つのヘヤがあって隅っこの方になにやら怪しげな一団がひしめいている。

シーシャの集まりだ。

 

シーシャはペルシア発でイスラム圏で広まった水たばこ。

 

岡山でも何気に流行りつつあるらしいが、

 

Angle Sports Bar アングル スポーツバー(岡山駅/バー・カクテル) | ホットペッパーグルメ

 

時間あたり2000円と少し高い。

 

ナガヤプロジェクトの方は時間制限なしで1500円。(変更する可能性はあり。)

 

タバコを普段吸っている人にとっては夢のような話だが、吸ってない人にはちと酷かもしれない。

 

ぼくは吸わない派なので近所を散策してみることに。

 

近所は都会なのでカフェやお洒落な洋服屋さんなどたくさん見つかる。

 

ぼくがまず目をつけたのはブックオフ

 

PHAさんの影響で本のせどりに興味を持っていたのだが、3秒で断念。

 

ここは目当ての本を探す方向へ転進する。

 

しばらく探し回っていると谷川俊太郎の詩集が目に留まった。

 

夜のミッキー・マウス (新潮文庫)
谷川 俊太郎
新潮社
売り上げランキング: 327,298
喫茶店にでも入ってコーヒー飲みながら読んだら最高だろうな。
 
目当ての喫茶店はすぐ見つかった。
 
珈亜ガーデンというところ。
 
文化の森にも店舗があるから人気店なのだろうか。
 
入ったら女性客が多かった。
 
一人で四人掛けの椅子を占拠するのは気が引けるのでカウンター席に座る。
 
エスプレッソを注文する。
 
コーヒーが運ばれてくるまでの間、フェイスブックに投稿した。
 

http://profile.hatena.ne.jp/akkie255/

 

エスプレッソは苦くて深い。

 

まるで人生のようだ。

 

谷川俊太郎の本を開くと、タイトルの「夜のミッキーマウス」という詩があった。

 

〇夜のミッキーマウスは昼間より難解だ

 

〇むしろおずおずとトーストをかじり

 

〇地下の水路を散策する

 

ぼくは夜が好きだ。

 

そして少しコワイ。