たかの日記

徒然なるままに日暮らす、たかの日記。現在、岡山県真庭市に住んでシェアハウス生活を実践中。ギークハウス真庭最高!!

人生で2度目の手術は痔の手術だった。PART2 手術編

こんにちは、タカです。今回は前回の記事の続きを書きたいと思います。

 

前回の記事:人生で2度目の手術は痔の手術だった。 - たかの日記

 

手術は2/21に決まったのでその間に手術の同意書などの書類を書きました。

手術には2人、保証人が必要で親族になってもらいました。

 

手術当日。午前10時頃までに来院してください、とのことだったのでその通りにし、病室まで案内されました。

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手術前はもちろん断食(当日午前9時頃から)断飲(午前11頃から)。

 

腰椎麻酔のため、浣腸を行います。

「浣腸はしばらく待った後にトイレに駆け込んでください。」

みたいな注意書きがあったのですが、便意が物凄かったので速攻でトイレに駆け込みました。

 

その後、大腸内視鏡検査。カメラを肛門から挿入して腸内を見ていく、というものでした。

「ポリープが一つある。」とこのことだったので、今後詳しい検査を受けた方が良いかかもしれません。

 

検査が終わったら手術のその時まで病室で待機。

 

時刻は午後2時を少し回った頃でした。

 

看護師さんが来て「これから手術です。」ということなのでストレッチャーに寝かされて手術室に運ばれるドラマのようなシーンを一瞬思い描いたのですが、そういう事はなく、そのまま歩いて手術室まで向かいました。

 

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手術室に入り、手術用の器具などを目の当たりにすると急にリアルに手術を想像して怖くなり、ぐっと緊張感が増してきました。

 

看護師さんはストレッチャーに横になるように言います。

 

腰椎麻酔です。

 

慌ただしく膝を抱えて丸くなるように言われ、腰部にひんやりとした消毒用のアルコールの感触が広がります。

 

↓以下、手術直後に携帯のメモ帳に残した文章より。

 

実際、手術をしていた時間は実感で5分。

 

腰椎麻酔を打たれたときのビリビリっという感触が今にも蘇る。

半身不随の人の気持ちがよく分かった。下半身に感触がまるでなく、動かそうという意思があってもピクリとも動かない。

 

下半身が動かないことへの圧倒的な無力感。

まるで凍り付いてしまったようだ。

 

術後、6時間は絶対安静と言われた。

 

言われなくても下半身が全く動かないので暴れようがないw

 

敢えて無理をしてみようか、と思ったが大惨事になり迷惑がかかるだけなので止めた。

 

15の時に足首の手術をして以来の手術体験だった。

ストレッチャーに載せられて手術室から病室に戻るまでの時間はことのほか長く感じられた。

このビリビリが解けるのは一体いつのことなんだろう。

昨日は手術の緊張からか、全く一睡もできず、朝5時起きで病院にやって来た訳だが全く眠くならない。

 

~END~

 

手術は腰椎麻酔にかかる時間が5分、手術自体が5分、合計で10分でした。(正確な時間は分かりません。あくまで実感です。)

手術は腰痛麻酔で完全に下半身の感覚が無いので、なんかゴソゴソやっているな、という感じと実際に痔核を取る瞬間でしょうか。「ブツッ」と何かを引きちぎるような音がしたのを覚えています。

 

ぼくの場合、2箇所痔核がありました。

 

痔瘻などの手術の場合はまた違った感じなのかもしれません。

 

とにかくも僕の人生で2度目の手術は終わりました。

 

手術よりも手術後の下半身が麻痺した状態の方が圧倒的に長く感じたのをよく覚えています。

 

~次回、入院編に続く。